当社製品の特徴は“技術”です。
「無臭」「濃度100」「非加熱」「有効成分温存」「無添加」「北海道産原料」
プラセンタとは胎盤のこと。大昔から西洋では『胎盤ケーキ』(Placentaの語源)として、また東洋では漢方薬『紫河車(しかしゃ)』として用いられてきました。クレオパトラやマリーアントワネット、始皇帝、楊貴妃などの権力者たちが美と不老長寿のために食してきた歴史のあるものです。現在の日本では全国3,000以上のクリニックが医薬品として、美容材料として用いています。
これまで我が国で販売されているプラセンタの大半は、胎盤からプラセンタを造るときに殺菌のための加熱をしていました。加熱をすることでせっかくの有効成分(グロスファクター、サイトカイン)の多くは失活してしまいます。また製造工程に出るプラセンタ特有の悪臭は強く、高濃度にできない悩みがありました。
当社はこれらを革新的な技術を開発することで克服し、従来の製法とは全く異なる新しい非加熱製法によって、悪臭のない、濃い生プラセンタを世に出しました。これらは勿論社員一同が熱心に研究に取り組んだ成果ではありますが、陰に地元・北海道の優良ファームさんが大変質の良い新鮮な胎盤を提供してくださったことも成功への大きな要因でありました。当社では現在もそのファームさんから原料胎盤を仕入れています。
臭いのないプラセンタを製造する技術
革新的な独自の技術によって造られた当社製品は、ほとんど臭いがありません。このため香料を入れる必要がなく「無添加」を貫くことができます。臭いのない製品を完成させるこの技術は、当社の強みであり基本技術となっています。
プラセンタ濃度100%で製品化する技術
プラセンタ以外のものを入れずに、プラセンタ100%で製品の品質を保ちます。プラセンタ100%の製品は効果が出やすく体感性に優れています。保存料や増量剤(量を増やすために入れる水や薬品)などの化学薬品を使用しません。
非加熱性プラセンタを製造する技術
加熱殺菌によって健康や美容に役立つ成分は、ほとんど死んでしまいます。非加熱性「生プラセンタ」は胎盤の有効成分(EGF、FGF、TGF、IGF、IL等)が失活しないため、元気になる、ぐっすり眠れる、不調の改善、体温上昇、二日酔い防止、美肌、かゆみを抑える、若返り、育毛といった体感性に優れたものです。
有効成分(成長因子・生理活性物質)を温存する技術
プラセンタに含まれる有効成分(グロスファクター・サイトカイン)が活性をもって含有できる技術。化学薬品を使用せず、抽出された生きた有効成分をできるだけそのままお客様へ届けます。
- 当社の非加熱性生プラセンタのサイトカイン含有量(検体265㎎/約1カプセル)
- TGFβ1 252.8 pg/mg _ 多くの組織で細胞外基質タンパクを産生し分解酵素を抑制し創傷治癒を促進する。上皮細胞や血管内皮細胞の増殖や新生を促進する。コラーゲンの生産促進因子でもある。
- EGF 12.61 pg/mg _ 上皮細胞を再生させる因子(新しい細胞産生を促す)で火傷による皮膚移植や角膜切開による傷の回復促進などの目的に医療分野で広く使用されている。
- FGF1 19.30 pg/mg _ 繊維芽細胞、内皮細胞を再生、増殖させ、かつ血管新生因子の修復機能がある。幅広い細胞分裂促進と細胞の生存活性を有しており胚発生、細胞増殖に関与している。
- IGF 6.18 pg/mg _ 主に肝臓で成長ホルモン(GH)による刺激の結果分泌される。人体の殆どの細胞、特に筋肉、骨、肝臓神経、皮膚細胞を増殖させる。成長ホルモンの作用の多くはIGF-1を介したもの。
ワンちゃん用の生プラセンタ製造技術
プラセンタエキス粉末100%。無添加。健康補助食品。毎日のドッグフードにひとつまみ振りかけて与えます。健康に良いとわかる無添加のプラセンタはワンちゃんたちも大好き。胎盤の持つ成長因子を非加熱で無駄なく抽出しています。
過冷却温度帯で食品を輸送する技術(特許取得)
冷蔵でも冷凍でもない「過冷却温度帯」を保ったまま、輸送による衝撃を受けても凍らせずに輸送できる技術。
特許第7563768号 (2024.9.30 )
「雪下温」商標登録
高血圧を予防するごはんの開発
つくばの農研機構(農業・食品産業技術総合研究機構NARO)とノボキニン米について6年間共同研究実績。
血圧を下げる効果があり、活気や活力をサポートする御飯を開発。
「機能性表示食品」として消費者庁届け出完了済。(PHごはん)