有効成分とは?
プラセンタ(胎盤)には身体を健康に保つために、また美容に関していえば若々しくきれいでいるために重要な多種多様の生理活性成分がバランスよくたっぷりと含まれています。
■ 当社の非加熱性生プラセンタのサイトカイン含有量(検体265㎎/約1カプセル)
TGFβ1 252.8 pg/mg 多くの組織で細胞外基質タンパクを産生し分解酵素を抑制し創傷治癒を促進する。上皮細胞や血管内皮細胞の増殖や新生を促進する。コラーゲンの生産促進因子でもある。
EGF 12.61 pg/mg 上皮細胞を再生させる因子(新しい細胞産生を促す)で火傷による皮膚移植や角膜切開による傷の回復促進などの目的に医療分野で広く使用されている。
FGF1 19.30 pg/mg 繊維芽細胞、内皮細胞を再生、増殖させ、かつ血管新生因子の修復機能がある。幅広い細胞分裂促進と細胞の生存活性を有しており胚発生、細胞増殖に関与している。
IGF 6.18 pg/mg 主に肝臓で成長ホルモン(GH)による刺激の結果分泌される。人体の殆どの細胞、特に筋肉、骨、肝臓神経、皮膚細胞を増殖させる。成長ホルモンの作用の多くはIGF-1を介したもの。